今日から君は自宅警備員〜フクロウ日記〜

猛禽類(フクロウが主)についてつらつら書きます

豊島ふくろう・みみずく資料館 鬼子母神堂 豊島ミュージアムラリー

Maddy


友人のお母さまが作ってくれた「すすきみみずく」




以前より、秘密を解きたかった

「池袋とフクロウの関係」

その答えを見つけるにはここに行くしかない!


豊島ふくろう・みみずく資料館

資料館の方に説明していただいた。

まず、豊島区の形は、羽を広げたフクロウの姿にそっくりということ知っていましたか?!




もともと、雑司ヶ谷地区では、江戸時代に、鬼子母神の境内でお土産として売られてきた郷土玩具「すすきみみずく」がありました。

資料館のある、南池袋小学校の校章のモチーフにもなっています。


みみずく資料館には、故飯野徹雄氏、故松浦千誉氏、故斉藤みね子氏、福井章二郎氏から寄付されたコレクションを展示しています。

世界中のフクロウをモチーフにした作品を見ることが出来ます。

作品たちは下の方に写真を貼っておきます。


飯野徹雄さんが書かれた本は私も読んでいます。

中古本しかない状態ですが、いくつか紹介します。



併せて、鬼子母神堂を紹介します。



すすきみみずくは、ここで購入することが可能です。

すすきみみずく物語にあるように、

病気の母親のお薬代を稼ぐために作った玩具が飛ぶように売れ、母親が治ったといういわれがあります。

もう一度行って購入したいと思います♡


池袋で今度「ふくろうめぐり」を行いたいと思います。

ふくろう像が増えたのは1980年代頃から

区長など、積極的に像を置き始めたとか。

なかなか気にしないStatue 見に行こう!



(12/1追記)

10月に訪問した際に、秋のプレゼント企画に応募したところ、2等が当たったので、もらいに行った。

その際、前回は気づけなかった「としまミュージアムラリー」の存在を教えてもらった。

2つ施設を回るだけで、ミュージアムダイアリーが貰えるということで、「雑司が谷旧宣教師館」に訪問した。

ミュージアムラリーでは15か所の対象施設がある。

初めて知る施設ばかりだったので、池袋に用事があるたびに一つずつ行きたいと思う。



×

非ログインユーザーとして返信する